海外在住者
シンガポールで通訳をしたい
日本からシンガポールへ移住した友人がいる。日本では英語の通訳をやっていたので、英語には不自由せずに元気にやっていて、1年前に日本に帰ってきた時にあった。「シンガポールでも通訳のしごとをしたい」と言っていたので、やればいいじゃん、と答えたのだが、ほんとにそれから初めて、けっこう上手く行っているらしい。集客が難しいらしいが、彼女のことなのでいろいろと試しているらしい。けっこう通訳とか翻訳の仕事は海外でも需要があるんだな、と思った。
プレゼント
とてもお世話になっている白人夫婦の知り合いがいる。実に運命的な話だが、初めてアメリカに来た際、飛行機の席で隣り合わせになったのが、このご夫婦の旦那様だ。初の海外旅行の上、英語も殆どと言っていいほどダメ。緊張しっぱなしだった私に、片言の日本語で話しかけてくれたのだ。そして空港で別れる際に、困ったことがあったらと連絡先を渡してくれたのが縁で、15年経った今でも交流があるのだ。そんなご夫妻、実は来月で結婚30周年を迎える。大のベースボールファンと聞いているので、日頃の感謝も込め、お祝いにメジャーリーグ観戦のチケットをプレゼントしようと思っている。席も、相当頑張った甲斐あって、かなり値は張ったものの良い席が取れた。喜んでもらえるといいな。
格安留学でホームステイ
主人の取引先の方の息子さんがフィジーに留学したいから面倒を見て欲しいといわれ、お世話することになった。高校生のときにバイトして貯めたお金で来るという。自分で探した格安留学プログラムらしい。ホームステイ先に一緒に行ったとき、いやな予感がした。その後、その予感は的中。食事つきのはずなのにまともな食事も出さず、外食の時は彼をつれていかず家族だけで行こうとしたり。挙句の果てにいつの間にか家族が増えていたらしい。ホストファミリーとして登録している家の中には、お金目当てだけで、面倒もろくに見てもらえず悲惨な目にあった学生たちの話しを耳にする。安さだけで決めてしまうと逆に高くつくケースもあるので良く調べてから、ホームステイ先を決めた方が良いと思う。
人間不信にならないように。
オフィス移転のお祝い
今日はいつも仕事でお世話になっている社長の会社へオフィス移転のお祝いを届けに行ってきた。女性社長でとっても憧れる存在の方。社長らしい凛とした感じの雰囲気が隅々にまで行き届いている新しいオフィス。以前のオフィスもすごく素敵でいつもいいないいなと言っていた私。それが更にパワーアップして私もここで一緒に働きたいです!って思わず言ってしまったくらい。そしたらいつでも遊びに来てと誘われてしまった。本気なのか冗談なのか、私本気にしちゃいますよ社長と笑った。とにかく誰がみても、嫌味のない感じで何枚も写真撮らせてもらったしね。そんな社長のお祝いにはカラーの花束に。きっと胡蝶蘭なんかは嫌と言うほど届くだろうからね。
Miracle of Miraculous Medal
I have got a accessory called Miraculous Medal from my friend who went to France last month. I thought it was just a medal first but she explained me the story behind it and how authentic the Medal is. I put it on my daily purse and forgot it one week. Today, I met a guy who is smart and cool and we promised to have a dinner this coming weekend. Is this a blessing given by the Miraculous Medal?
若いから故
ついに受診
以前から右ひざが時々痛んでシップなどをしていたのだけど、4月から移動で歩く距離が倍増したせいもあり痛みも倍増!そこで、いきたくなかった整形外科で受診。レントゲンを撮って言われた事はずばり老人性病変!ショックだけど、予想はしていた変形性膝関節炎てやつだった。膝に水が溜まったりとかはなく、どうやらまだ初期の段階らしく、飲み薬と貼り薬を処方してもらい、後は筋力トレーニングと体重減。どっち買って言うと、後者の体重減に力を入れたほうがよさそうだ。40代に近づくにつれ、体重も順調に増加しだしちゃって、これはやばいと思ってはいたのだけど、それがまさに的中、悲しい事実だわ。レモネードダイエットで体内浄化しようかな?
大人のイメージ
友人達とランチでわいわいやっていると、隣の席に高校生のサッカー部らしき子たちが座った。アディダスのエナメルバッグに、サッカーボールをネットに入れて持っていたからね。それをみて、友達と「私達にもこんな時代があったよね~」となんだか急に自分達が歳をとったことをふと改めて実感した。といってもまだ30前半の私達。歳をとったとはいえ、中身変わってないでしょと笑った。確かに高校のときに考えていた30歳は大人で知的でみたいなイメージがあったけど、以外にそうでもない事に気づかされたよね。でもさ、30前半ってことは15年も前になるんだよね。うわ~やだやだ。15年も前だって。でも今が楽しく過ごせてるから問題ないね。
How skinny is skinny?
When I went to Japan, I never saw fat girls like you see anywhere in the US. I asked my Japanese friend, how they keep themselves so thin. She replied me with a question “how can those girls accept themselves to be so fat?”
Girls usually compare themselves with other girls in the group in their mind. They want to look skinnier than the girl next to you. Women are always checking out other girls. Girls may not say it pout loud, but they are competitive and always care about the critical eyes around you.
I think Japanese women care other people’s eyes so much that they care about their look more than they need to.
身だしなみ
キレイなお姉さんは好きですか?というキャッチコピーがあったと思うが、カッコいいお兄さんは好きですか?というキャッチコピーは何故ないのだろうか?しかし、このキャッチコピー、質問を投げかけているようで、実は答えは既に決まっているという、実に日本らしいものだと思う。キレイなお姉さんも、カッコいいお兄さんも嫌いな人等、普通に考えればいないからだ。キレイやカッコいいは、ある意味主観に頼らざるを得ないので、人によって違いが出てくるものの、やはり身だしなみに気をつけて綺麗にしている人は、男女ともに、見ていて気持ちがいいものだ。オーダースーツをビシッと着こなしている人を見れば、仕事が出来そうに感じるものだし、好感を持てるものだ。やはり身だしなみは大切なのだと思う。