ニューヨーク生活情報

ニューヨーク生活情報

ワシントンまで

ワシントンDCはいわずと知れたアメリカ合衆国の首都、政治の中心地です。

ニューヨークから電車で日帰りできる近さです。海外在住者として、一度は訪れてみたい場所です。

過去何年も良いも悪いもホワイトハウスは注目を集めてきました。やはりエブラハム・リンカーンの大きな銅像を見ずして帰ることはできないと思います。

アメリカ合衆国の行政が国民のことを考えた行政に変わってくれるよう願わずに入られませんでした。

ボストンまで足を伸ばす

ニューヨークからボストンまで簡単に電車の旅ができます。日帰りでボストンまで遠出してみてはいかがでしょうか。

アムトラックという電車でニューヨークからボストンまで2時間少々です。

歴史の街ボストンはアメリカ一アイルランド系の人口が多いところです。ニューイングランド、という名前のとおり、イギリスの町並みを思わせる、古いレンガ造りの塀など非常に雰囲気があります。

ホームページ制作に携わるものとしては、W3Cを世界に提案した。マサチューセツ工科大学もツアーでまわることができてうれしかったです。

MITだけでなく、ボストンはアメリカ一の学園都市なので、ハーバードやボストン大学、ジョージタウン大学など活気あふれる学生街を闊歩してみてください。

ニューヨークタイムス

雑誌ニューヨーカーに続いてニューヨークタイムスと言う新聞のことです。

ニューヨークタイムスもニューヨーク周辺だけでなく、アメリカ全土で親しまれている日刊新聞です。

特に火曜日の「Science Section」は科学のことをレポートしていて非常に興味深いセクションです。

また、日曜日は「Week Review」で一週間を振り返り、「Book Review」で新刊の本とベストセラーに目を通し、

「Magazine」でより深い読み物をする、など日曜日はニューヨークタイムスのせいで大忙しです。

数年前にノーベル経済学賞を受賞したポールクルグスマン氏もこの新聞のコラムニストでした。今私の好きなコラムニストは

Frank Rich氏です。

木曜日, 4月 22nd, 2010 未分類 コメントはまだありません

ニューヨーカー

ニューヨーカーと言う雑誌をご存知でしょうか。海外在住者の方なら一度は書店で、図書館で目にした事のある老舗の雑誌です。

その名前どおり、ニューヨーカーがその週のニューヨークの文化情報を知りえるために購入する雑誌です。

しかしカリフォルニア州でも、イリノイ州でもアメリカ全土どこでも手に入ります。また、日本だと青山の嶋田書店で手に入ります。

この雑誌のすごいところは、読み物です。最初の何ページかはコンサート情報や演劇情報などが載っていますが、後は10ページに渡る読み物がおのおの続きます。日本の作家村上春樹氏の文章もこの雑誌で何度か発表されましたし、昨年なくなったジョンアップダイクは駆け出しのころはご自分で編集者まで直接原稿を持っていったそうです。

ウッデイ・アレン

ウッデイ・アレンはいわずと知られたニューヨーク在住の映画監督です。

私は子供のころに「スターダストメモリーズ」を観て以来ウッデイの大ファンです。ニューヨークをこよなく愛する彼は、

その映画の舞台の大半がニューヨークシテイです。アカデミー賞も受賞した「アニーホール」や「マンハッタン」「ハンナとその姉妹」

等々など、彼の映画はニューヨーカーの知性と気難しさ、生活背景を如実に映し出しているのです。

ニューヨークの背景がホームページテンプレートのようになっていて、個々の登場人物がコンテンツとして色を添えています。

ニューヨークを体験する映画はウッデイにお任せです。

ビール工場を訪ねる

私はビールはほとんど飲みませんが、ホームページ制作業務で疲れたときなど、夕方にたまに飲みます。

そんなビールファンとは程遠い私ですが、ブルックリン・ウィリアムスバーグにあるブルックリンラガーの醸造所をおとずれました。

ニューヨーカーと言えばブルックリンラガーなので興味があります。気のよいおじさんにテイステイングを進められ、また麦のにおいがとても懐かしく、橋を渡ってしまったらまたあの大都会なのだ、というのが信じられません。近所にホールフーズと言うおなじみのオーガニックストアと、食料店は必ず個々で買うと決めているトレーダージョーズがあったので、より満足です。

メトロポリタンミュージアム

世界4台美術館の一つに上げられるメトロポリタン美術館は、一日で館内を回るのが難しいほど広く、また、展示物も200万点を越えます。

中でも古代エジプトの美術品は目を見あるものもありますし、館内のガイドの方にお願いすれば、さらに美術品について深い説明を聞くことができます。

また、お願いすればイヤホン付きのガイドナレーターで館内を回ることもできます。海外在住者歴の長い私の友人はニューヨークに来たらかならず立ち寄るとの事で、確かに彼女の言うとおり、美術に対する造詣が深まります。

ヤンキーズスタジアム

昨年新しく球場が改装され、心機一転のニューヨークやンキーズ。去年ワールドシリーズの王者に輝いたこともあり、スタジアムはさらに活気にあふれています。球場内のモニュメントには、ベーブルース、ジョーデマジオなど野球界の金字塔の記念碑などを見て回ることができます。

私は野球に詳しくなかったのですが、海外在住者歴の長い友人にいろいろなことを教えてもらいました。野球を観戦することのレジャーの一つとしてアメリカでは浸透しているようなのです。

水曜日, 4月 21st, 2010 海外在住者 1件のコメント